2004 パラグアイ1部・前期リーグ 第6節
日時 2004年 3月 14日 (日)
スタジアム デフェンソーレス・デル・チャコ (アスンシオン)
グアラニ 0 0 1 6 リベルタ
0 5
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
1 (GK) ネルソン・ベルナル フスト・ビジャール (GK) 1
5 (DF) ヒルベルト・ベラスケス フランシスコ・アルセ (DF) 2
4 (DF) フィデル・ペレス エクトル・ベニーテス (DF) 3
3 (DF) フリオ・マンスール ダニエル・サナブリア (DF) 22
16 (DF) アウレリアノ・トーレス アルナルド・ベラ (DF) 4
7 (MF) エドガル・ゴンサーレス ロベルト・ボネ (MF) 24
13 (MF) グスターボ・アルセ ブラス・ロペス (MF) 13
14 (MF) ビクトル・カブレラ ペドリーニョ (MF) 7
10 (MF) オスバルド・ディアス ギド・アルバレンガ (MF) 20
9 (FW) パブロ・ヒメネス フレディ・バレイロ (FW) 16
8 (FW) ファビオ・ヌネス フアン・サムディオ (FW) 9
サブメンバー
12 (GK) ヒラリオ・ナバーロ アダルベルト・オルティス (GK) 12
2 (DF) エーベル・ミエルス エミリオ・マルティーネス (DF) 17
15 (MF) ミゲル・アルミロン エドガル・ロブレス (MF) 11
6 (MF) ペドロ・イラーラ グスタボ・モリニゴ (MF) 13
20 (FW) 福田 健二 ヒヘナ (FW) 14
22 (FW) メンディエタ デルリス・ソト (FW) 23
19 (FW) ワシントン オスバルド・コエネル (FW) 19
 監督: マリオ・ジャケ  監督: ビクトル・ヘネス
得点者
    前半39分 サムディオ
    後半3分 バレイロ
    後半31分 バレイロ
    後半34分 バレイロ
    後半41分 バレイロ(PK)
    後半44分 コエネル
交代選手
後半0分 ベラスケス → 福田 後半30分 ベニーテス → マルティーネス
後半15分 ディアス → ワシントン 後半35分 サムディオ → コエネル
後半15分 ファビオ → メンディエタ 後半35分 アルバレンガ → ソト
警告(Y)・退場(R)
前半29分 カブレラ(Y) 前半12分 アルセ(Y)
前半25分 ヒメネス 前半22分 ペドリーニョ
    前半34分 ロペス
    後半45分 ボネ
試合経過
テキスト ボックス: 昨年の国内リーグの完全優勝を果たしたリベルタは、昨年ガンバ大阪に在籍していたチキアルセを始めとする代表クラスの選手が多くプレーしている強豪チームであり、2004年度の国内リーグランキングでも現在首位につけている。
リベルタはアルセとアルバレンガを基点とし、前線のバレイロへボールをつなげるプレーを確実にこなした。一方のグアラニは、ディアスとヌネスのコンビネーションに期待したジャケ監督の思惑が外れ中盤と前線が機能せず、DFラインに関しても、後半に入って得点の波にのったリベルタを食い止めることはできなかった。
前半39分:後方からのバレイロのパスをエリア手前にいたサムディオがシュート。
後半3分:アルセの蹴ったCKをバレイロがヘッドで決める。
後半31分:アルセのクロスをバレイロがオーバーヘッドでゴール。
後半34分:バレイロがスローインを受け、ペレスとGKベルナルをかわしシュート。
後半41分:バレイロに対するマンスールのファールがPKとなりバレイロがこれを決める。
後半44分:スローインからコエネルがペレスをかわしシュート。
福田はベンチでのスタートとなった。
後半に入りジャケ監督は、それまで4−4−2だったシステムを3−5−2へと変更。福田はDFのベラスケスと交代で入りヒメネスと2トップを組み、ヌネスがトップ下に下がる形となった。2回のヘディングシュートチャンスを惜しくも逃したが、グアラニの攻撃陣の中では一番いい活躍を見せチーム内では最高の6点の評価を得た。

後半4分:ヒメネスがとられたボールを福田が再び奪い返し、相手のマークを振り切りヒメネスへとクロス。ヒメネスのパスをディアスが     
      シュートするが惜しくも決まらず。
後半7分:スローインを受けたマンスールがポストとなりゴンサーレスへとボールを戻す。ゴンサーレスの上げたクロスを福田がヘディ
      ングシュートするがGKビジャールのファインセーブに阻まれる。
後半17分:メンディエタからパスを受け、相手DFをかわした福田がヒメネスへとパス。ヒメネスがワシントンへとボールを送るが奪われる。
後半19分:トーレスが左サイドから福田へとクロス。福田のヘディングシュートはキーパーに止められCKとなる。

グアラニは18日(木)にリベルタドーレス杯のホーム試合を控えており、ボリビアのホルヘ・ウィルスターマンと対戦する。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田選手のコメント
試合はリベルタが優勢だったけれど、前半をベンチから見ていてグアラニが1点とれれば流れは変わるんじゃないかというふうに思っていた。だけど先制点を決められてからグアラニの調子が悪くなって、特に後半はガタガタと崩れてしまった。やっぱりリベルタのほうがボールをうまく支配していて、前線に送るパスとかタイミングという点で僕達を上回っていたのだと思う。リベルタの16番のFW(バレイロ)は特に目立っていた。僕自身はヘディングシュートをあと少しというところで決められなかったのが、すごく悔しい。次のリベルタドーレス杯の試合を目指して頑張りたい。