2005 メキシコリーグ PRIMERA DIVISION A 前期リーグ 第13節
日時  2005年10月14日(金)
スタジアム エロエス・デ・ナコサーリ (エルモシージョ)
Coyotes de Sonora 2 2 1 1 Irapuato
0 0
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
1   Roberto Castro Emmanuel Turrubiates GK 12
33   Juan de la Cruz Gilberto Adame DF 5
37   Eleutrio Ramirez Omar Razo DF 3
6   Ricardo Jimenez Victor Reza DF 18
32   Fernando Flores Pablo Cuevas DF 15
34   Juan Gonzalez Oscar Razo MF 11
29   Daniel Amaral Esteve Padilla MF 19
9   Ricardo Gomez Victor Lomeli MF 27
19   Mauricio Romero Ivan Patlan MF 4
10   Robson de Sousa Ariel Uribe FW 9
24   Gregorio Torres Kenji Fukuda FW 20
サブメンバー
35   Erick Justo Jailson Alves   10
    Juan Esquivel Josias Ferreira   7
97   Fernando Guevara Ivan Espinoza   23
監督:  監督: Gustavo Lopez
得点者
前半5分 Romero 前半13分 Fukuda
前半19分 Torres    
交代選手
後半22分 Sousa →  Guevara 後半0分 Lomeli →  Ferreira
後半22分 Torres →  Esquivel 後半29分 Uribe →  Espinoza
後半41分 Gomez →  Justo 後半40分 Padilla →  Alves
警告・退場
後半17分 Torres (Y) 前半30分 Patlan (Y)
    前半36分 Razo (Y)
    前半41分 Cuevas (Y)
    後半5分 Ferreira ( R)
試合経過
テキスト ボックス:  イラプアトは10/14(金)、メキシコ2部リーグ第13節目となる試合を、コジョーテス・デ・ソノーラとアウェイで戦った。

新しくグスタボ・ロペス氏が監督として迎えたイラプアトは、若手FWウリベと福田の新たなツートップで敗戦続きの
チームの立て直しを図ったが、試合開始からわずか5分、DFの裏をとったロメロがイラプアトGKトゥルビアテスとの
1対1をかわして左足で放ったシュートから、ソノーラに先制点を奪われた。直後に福田が同点としたが、
その6分後、ソノーラのトーレスが30mフリーキックを直接決め、再び点差をつけた。後半になり、イラプアトの
ロペス監督は攻撃に厚みを持たせるためブラジル人FWのフェレイラをトップ下に投入するが、たった5分で
同選手がレッドカードを受け退場となった。
こうして10人となったイラプアトだが、ボールの支配率ではソノーラを上回り、再三に渡って相手ゴールを脅かした。
しかし2-1のスコアは変わらず、試合はソノーラの勝利に終わった。

福田は風邪気味で万全の体調ではなかったものの、前日に注射を打って強行フル出場を果たした。前半13分、
左サイドからのクロスをウリベが折り返し、これをヘディングで決め今季7得点目を獲得した。後半にも
DFの裏から角度のないシュートを放つなど、何度かチャンスを作り出したものの追加点は奪えなかった。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田コメント
「ゴールをして試合に勝ちたい。今日も2点目をとる可能性があったのに決めきれなかった。こうした追加点のチャンスをしっかり決めることで自分の価値が変わっていくと思うので、シュート練習をしっかりやっていきたい」